まぁ~、びっくりするくらい久しぶりの更新になってしまいました…
2月は私の仕事があまりうまくいってなかったので、3月に入って、結構仕事に力入れてたのです><
それでもやっぱり、手抜き感はありましたが…(ノ_-。)
4月はブログも頑張る…(棒読み
さて…
3月の頭にいつも行ってる京都の病院から、大阪市内のとある眼科を紹介されて行ってきました。
私は、いろいろな問題を抱えて生まれてきました。
詳細は近いうちに書きますが…
その一つが『涙道障害』です。
左目のことですが、涙が出たときに鼻に余分な涙を流す通り道が上側になく、下にあるものは塞がっている状態です。

この図で言うと、上の部分は涙点すらないらしいです。
下には涙点はありますが、涙小管が塞がっている、もしくはないために鼻に流れません。
だから私はいつも左目がうるうるした感じになってるんです。
『少女漫画の主人公みたい』と言えば聞こえは良いですがw
ただ、この涙小管を作るとなった場合、
日本で5カ所しかその手術を行ってないらしく…
その手術を行っている病院を紹介され、そっちに行くことに…
そして、3月29日、その病院に行ってきました。
そこでも前に紹介されて行った病院と同じような検査をされ、やはり、下の部分に涙点はあるけど、涙小管という部分が度重なる手術でなくなっている可能性が高いと言われました。
涙を涙嚢に流す涙小管を人工的に作ることは出来るけど、
一部の骨に穴を開け、ガラス管を涙嚢まで通す手術が必要となってくるらしいです。
かなりの大がかりな手術になると…
生まれつき抱えている問題のせいで、形成的手術を何回もやってるので、そういう眼科的手術を行っていいのか、形成の先生とも連絡をとって聞いてみるとのこと。
わたし的にはいつも涙があふれた感じになってるのはとても不快な状態です。
いつもハンカチを握りしめているんです。
でも、それよりもっと気になっているのが
『目のチクチク感』
でした。
その話をすると、
『それは手術を行ったときにまつげの一部の向きが変わってしまって、逆さまつげになってるからですよ。これはすぐ直せますよ。明日にでも手術しようと思えば出来ますが…』
!?!?
目がチクチクする→目に刺激があって涙が出る→涙が溜まる
こんな感じだったので、即決で手術をお願いしました。
先生自身も、
『目の刺激がなくなれば、涙の量が減る可能性もあるしやってみましょうか。』
と、おっしゃってくださり、翌日の手術に…
逆さまつげ状態の毛穴を焼いてしまう…簡単に言えば永久脱毛ですね。
術前検査を受け、手術の予約を入れ帰ってきました。
そして翌日の手術!
10月以降、私の先生の都合で手術がなかったので、5ヶ月ぶりの手術です。
このね、手術の時の局所麻酔の痛さですよ…
痛みになれてる私でも声が出ちゃいます。
単純に目の周辺に注射を打つってだけで痛いのに、麻酔液が入ってきた日にゃあ…><
アイシールドというコンタクトレンズ状のものを付けられ、上まぶた、下まぶたにこの痛い麻酔を打たれ、いざ手術
手術の最中は私は当たり前ですが、横になってるだけ。
ただ、アイシールドは付けられていても目の前で何かちらちらするのはぼけてはいますが、見えてしまいます。
これが結構怖い><
約15分の手術でした。
手術から24時間ほど経った今ですが、まだ皮下出血とちょっとした腫れは残ってますが、
すごい!!チクチクしない!!!
これは本当に感動してます。
下手したら、目を開けてるのがつらく感じるときもありました。それがないんです。
涙の量も減った気がします。じんわりあふれる感はたまにありますが、絶対減ってる!!
涙の通り道を作ってもらえば完全にすっきりするとは思いますが、これくらいならそんな大がかりな手術を無理に受けなくてもいい気がしてます。
4月2日にもともとかかってる形成外科の診察があります。
そのときにまた今後の形成手術の予定を決めていくのですが、涙道の手術をするとしたらその傷跡も一緒に手術しましょうってことになっていました。
涙道障害の手術をしなければ、現状で今後の形成手術の計画も立てることが出来ます。
手術だらけの私の人生はまだまだ続きます。。。
今日も最後まで読んでいただき、有り難うございました♪



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